長期間お世話になる場所|女性特有の病気|子宮筋腫に気づいて早期治療を
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女性特有の病気|子宮筋腫に気づいて早期治療を

長期間お世話になる場所

診察室

情報を集めてから決める

妊娠したことが分かってから実際に出産をするまでに、ずっとお世話になるのが産婦人科の病院です。多少の個人差はあるものの、出産後の検診まで含めれば何年間も産婦人科には通い続けることになりますから、できるだけ慎重に選びたいものです。大阪は人口が膨大であることから産婦人科の数も多く、きちんと情報を集めてから大阪のどこの産婦人科にするかを考えましょう。ちなみに、産婦人科と一言で言ってもいろいろなタイプがあり、それらの特徴について理解することも大事です。ポピュラーな産婦人科と言うと、総合病院にあるものか産婦人科病院です。前者は内科や外科といった複数の部署があるなかに産婦人科が入っているもので、ほかの科との連携がすぐに取れることから万全の体制で出産に望めます。一方、後者は住宅街などによくみられるタイプで、最初の検診から出産までの間ずっと同じお医者さんや看護師さんに診てもらえるので精神的に楽で、アットホームな雰囲気のなかで産みたい人に向いています。

おなかの成長を考慮する

妊婦さんの病院選びにおいてまず重要視すべき点がアクセスです。妊婦さんは出産をするまでに最低でも14回は検診を受ける必要があり、そのたびに旦那さんなどが付き添ってくれるのであれば問題ないです。しかし、旦那さんが仕事に行っている時に病院に行くこともあるでしょうから、自分だけでも行ける場所を選ぶのが無難です。また、大阪は交通機関が便利なので遠方でも大丈夫と考えてしまいますが、妊娠してから時間が経つとお腹も大きくなってきて動き回るのが大変になってきますし、人ごみにその状態で入るのは危険ですから、そういった意味でも近場を選ぶべきです。また、実際に大阪にある産婦人科を回ってみることも大切です。近頃はホームページなどを通してスタッフや設備を確認できるようにもなりましたが、基本的にウェブサイト上にある写真はきれいに見えるように加工されているケースもあって、実際に行ってみると印象が違うことも珍しくないですから、必ず自分の目で確認しましょう。